PCを守る

パソコンのトラブルに遭遇しない

パソコントラブルを避けるには


パソコンのトラブルや故障の原因の80%以上はお客様の誤った操作や取扱いによるものです。フリーズした時、電源スイッチを押して電源を切る・ウイルス感染・起動したままのパソコン本体の移動・起動後動作が安定する前のクリック操作・Windows更新やウイルス更新中の操作・静電気・熱・ほこり・水分・雷などその原因はたくさんあります。重要な注意点を知り、正しい取扱い方をマスターして操作することでトラブルは激減するでしょう。

パソコンは色々な作業を自動的に行います

定期的にWindowsの更新やウイルス対策スキャンや更新をほぼ毎日自動的に実行します。その作業が終了する前に色々な操作すると、フリーズしてマウスが動かなくなったり、プログラムが正常に起動しないなどの不具合が発生します。強制的に電源SWで終了すると、Windowsのシステムが壊れ正常に起動しなくなったり、ハードディスクが壊れることもあります。更新作業は完全に終了してから操作を始めてください。
 

ウイルス対策は絶対必須

ウイルス対策の期限切れていませんか?

インターネットやメールにはウイルス対策

ウイルス対策なしでネット接続を行っている方がいまだに多いですが、そのパソコンでの不具合発生率はかなり高いです。全く気付かないうちにウイルスが侵入し、コンピューターの内部で常にうごめいています。確実にパソコンの動作が遅くなります。突然予想できないような画面が開くこともあります。しかし一番怖いのは中のデーターが盗まれることです。住所と名前と電話番号だけでも、漏れて犯罪グループの手に移り、オレオレ詐欺のターゲットになるかも。又悪徳業者が訪れるかもしれません。常にWindowsを最新の状態に更新し、ウイルスソフトでガードするこれが必要です。皆さんもインフルエンザや悪い伝染病が流行しているとワクチンを受けられるでしょう。パソコンもウイルスから守ってあげましょう。
 

ハードディスクの故障が多い

パソコンの機械的なトラブルの中ではハードディスクが一番多いです。ハードディスクアクセス中に強制終了したり、起動したままでパソコンを移動したり、振動を与えたりで磁気ディスクに傷が入り正常に動作しなくなります。それからハードディスクの寿命は1万時間といわれています。一日8時間稼働なら3年で壊れます。(平均値)低価格帯PCの場合もっと寿命の短いハードディスクを使用しているために、部品の耐用年数が低いので当然のことですね。※高級なハードディスクは100万時間以上といわれています
 

熱・ほこり・水分

パソコンはとても精密な機器です。内部では空冷ファンで冷却が必要なCPUという部品があります。外部の空気を中に吸気し冷やす構造です。外気温が高い場合や空気穴がふさがれると冷却能力が下がりCPUの故障につながります。またマザーボード(パソコンの重要な基盤)のコンデンサが熱でパンクして故障することもあります。※低価格帯のPCは高温度耐性の低い部品を使用しているために、故障発生率が高く寿命も短いようです。綿埃も空気穴をふさいだり、空冷ファンがほこりまみれになって回らなくなり故障に繋がります。お茶を飲みながらネットサーフィン中にキーボードにこぼしてキーボード交換修理するケースは多いものです。
 

フリーアプリやOSに対応しないアプリによる障害

アプリや周辺機器に必要なドライバー等必ず対応OSの確認が必要です。対応していない古いアプリやドライバーをインストールすると正常にアプリが動作しないだけでなく、Windowsが障害を受けパソコン全体も動作が鈍くなったり、フリーズしたりすることが良くあります。また最近ネットの普及とともにフリーアプリのダウンロードによるトラブルが多発しています。お手軽で無料だからとインストールすると一緒にウイルスや不審なプログラムが混入してしまいます。今まで無かった警告画面がでたり、頻繁に宣伝表示出不安が増すことになります。当然奥深くウイルスや怪しげなアプリが動作しているわけですから、パソコン自体の動作も怪しくなります。
 

上記以外でもトラブルの原因はたくさんあります。防ぐことは可能です。トラブルが発生したときは当社へ。