データーを守る

パソコンデーターの重要性

パソコンデーターについて


データーの重要性

バックアップのおススメ

転ばぬ先のバックアップ

パソコンで取り扱うデーターの種類はたくさんあります。ワード・エクセル等のofficeアプリで作成された文書や表やデータベース、デジカメで撮影された画像データ、住所録アプリで作成されたデータ、スマホやデジタルビデオカメラで撮影したビデオデータ、会計ソフトで作成された会計データ、業種専用アプリ用のデータなどなど多種多様です。そのデータがパソコンのトラブルや誤操作で消失してしまったら・・・想像するだけで怖いですね。時間がたてばたつほど大変な失敗であると認識します。データーバックアップ作業を操作手順の中に加えてください。
 

2部以上のデータ保存

USBメモリやハードディスクは過信しない

3部バックアップのおススメ

USBメモリーに保存し、パソコン内のデータを削除する。この手順を当たり前に行われていたユーザー様が、USBがいきなり開かなくなった!と連絡いただくことがあります。USBは基本的には長期保存用媒体としては信頼性の低い記録媒体です。パソコンの内部にも保存しておいたら・・・と後悔されます。2部以上保存することがバックアップです。パソコンと外付けハードディスク良いでしょう。USBメモリは大切なデータ保存用では使用しないことです。特に安価なUSBは内蔵されているチップの信頼性が低いです。(USB端子の破損・強度が弱くコネクタが曲がる・ほこりゴミが混入など)外付けハードディスクも信頼性の高い製品を選んでください。定期的に光ディスクDVDに保存されると3部バックアップとなります。これが理想です。万一、3部ともデータが失われる確率は飛躍的に低くなります。
 

RAIDハードディスクのおススメ

RAIDとは複数のHDDを一つのドライブのように認識させる技術です。通常2~4台のHDDを使用しますが、あくまでも1台として認識する外付けHDDです。複数台のHDDに同時にデータを書き込み保存できるので、万一1台のHDDが壊れてもデータは守られ、しかも壊れたHDDを交換すれば元通りになる優れものです。高価にはなりますが、重要なデータを障害から確実に守ることを考えれば最も優れた方法でしょう。中大規模の企業様はほとんど導入されています。家庭用の安価なものもありますので、導入を検討されてもよいでしょう。
 

当社はデーター抽出業務も実績があります。トラブルで起動しない、壊れでデータが取り出せなくなった、USBメモリが認識しなくなった等データに関するトラブルでお困りの際もご連絡ください。